プロフィール

こんにちは。あすかです。
知的障がいを伴う自閉症の娘(4歳)を育てている一児の母です。

看護大学を首席で卒業し、
保健師・看護師の資格を取得。
病院勤務を経て、
いまは専業主婦として、
幼稚園に通う娘との毎日に向き合っています。

🌸 娘の「最善」を求めて動き続けた日々

娘の発達に気づき始めた頃から、
「どうすることが、この子にとって最善なんだろう?」
そんな思いを胸に、
行政の専門職や発達支援センターなど、
様々な方に相談を重ねてきました。

しかし現実は、
「結局…どこに、だれに相談すればいいの?」
必要な情報や療育にたどりつくには、
親が自分で切り開いていくほかありませんでした。

1歳9ヶ月から療育を開始し、
これまでに 8つの療育機関 を経験。
幼稚園入園をきっかけに、
教育移住 という大きな選択もしました。

今住んでいる地域では、
娘を取り巻く環境の連携や支援が手厚く、
多くの方の「まなざし」に支えられていることを実感しています。
私自身の心も救われています。

🌼 娘を通して学んだ、大切な視点

① わが子の行動には、必ず「理由」がある。

この視点をもつようになってから、私の中の“苦しさ”が少しずつ軽くなりました。

困った行動に見えても、
「どうしてだろう?」と問い直すことで、心に小さな余裕が生まれます。
その余裕は、わが子を「優しいまなざし」で見つめる力につながります。
子どもはその安心の中で、自分のペースでゆっくり成長していきます。

② 同じ障がいでも、100人いれば100通り。

発達特性 × 個性 × 気質 × 過去の経験 × その日の体調 × 環境…
誰一人として同じではありません。

だから、
「自閉症だから〇〇」
「こうすればうまくいく」
といった単純なものではなく、安易な言葉が親御さん・子どもを傷つけてしまうこともあります。

私は「決めつけないまなざし」を大切にしたいと思っています。

🌷 親御さんを応援したい。その想いでブログを書いています。

子どもの療育の場は増えてきている一方で、
「親をケアしてくれる場所」はまだまだ少ないように感じます。

親が元気で笑っていられること——
それがお子さまにとって、何よりの安心につながると思っています。

だからこそ私は、育てにくさの裏側にある
「お子さまなりの理由」と「関わり方」を一緒に見つけ、
親御さんに少しでも気持ちの余裕を届けたい。

このブログでは、
娘の実例と脳の視点を通して、
「行動の意味」と「関わり方」を
分かりやすくお伝えします。

ほんの少しでも、
あなたとお子さまの毎日を
そっと支えられたら嬉しいです。

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こちらは、ブログの看板記事(「全体地図」)となっています。
よければご覧ください。

【前編】わが子の特性を土台から理解したい方はこちら
【自閉症×知的障がい】特性理解で行動の見え方はどう変わる?:元看護師ママが脳の視点で読み解く

【後編】「わが子流」に整えていく「関わりの軸」を知りたい方はこちら
【自閉症×知的障がい】悩むたび検索を卒業!:元看護師ママが伝える「4つの視点と関わりの軸」

親子の優しい時間が、
毎日の中にそっと生まれますように🌈