プロフィール

こんにちは。

自閉症と知的障がいの3歳娘を育てている、一児の母です。

看護大学を首席で卒業し、保健師・看護師の資格を取得。
病院勤務を経て、いまは専業主婦として娘との毎日に向き合っています。

娘の“最善”を求め動き続けた日々

娘の発達に気づき始めた頃から、

「どこに、だれに相談すればいいの?」
「どうすることが、この子にとって最善なんだろう?」

行政の専門職、発達支援センターなど
様々な方にアプローチしてきましたが、

必要な情報や療育にたどりつくには、
自分自身で切り開いていくしかありませんでした。

1歳9ヶ月から療育を開始し、これまでに7つの療育機関を経験しています。
幼稚園入園をきっかけに、教育移住という選択もしました。

今住んでいる地域では連携も支援も手厚く、
私自身の心の負担もだいぶ軽くなりました。

学んだ大切な視点①

わが子の行動には、必ず意味(理由)があります。

この視点を持つようになってから、
私の中にあった“苦しさ”が少しずつ軽くなりました。

“困った行動”ではなく
「どうしてだろう?」と問い直すことで、
心に小さな余裕が生まれます。

その余裕が、
わが子を優しいまなざしで見つめる力につながります。

子どもはその安心の中で、自分のペースでゆっくり成長し続けていきます。

学んだ大切な視点②

同じ障がいでも、100人いれば100通り。

発達特性 × 個性 × 気質 × 過去の経験 × その日の体調 × 環境……
誰ひとりとして同じではありません。

だから、

「自閉症だから〇〇」
「こうすればうまくいくよ」

そんな単純なものではなく、
安易な言葉が子どもを傷つけてしまうこともあります。

“決めつけないまなざし”を大切にしたいと私は思っています。

親御さんを応援したい。その想いでブログを綴っています。

行動には、必ず意味(理由)があります。

このブログでは、娘の実例をもとに、
気になる「行動の意味」と「関わり方」を
脳機能の視点をそっと添えながら、分かりやすくお伝えします。

お子さんの“本当の気持ち”に近づき、
関わり方をとらえて、親子でたくさんの笑顔の時間が生まれますように。

ほんの少しでも、あなたとお子さんの毎日をそっと支えられたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。